小池一夫時代劇作品年表


これはてきとうに調べたものなので間違いがあるかもしれません

1542〜 半蔵の門 徳川家康(1542〜1616)などが登場する。途中で終わる。
1569〜 虎視眈々 藤堂高虎(1556〜1630)の話。このとき13歳。
1584
〜1612
ムサシ 宮本武蔵が巌流島で佐々木小次郎と戦うまでの話。この作品に最初に登場した時点での年齢は不明。
1585〜 刀化粧 作中に天正十三年三月との記述がある。このとき林崎甚助重信20歳。
1602〜 夜叉神峠 武田信玄(1521〜1573)の弟である典厩信繁(1525〜1561)が登場する。史実では信繁は1561年の川中島で死んでいるが、この作品は実はその後も生きていたという設定。武田勝頼が死去してから20年後の話。
1607〜 凶刃者 柳生十兵衛(1607〜1650)の話。十兵衛が生まれたところから始まる。
1616〜 片恋さぶろう 徳川家康(1542〜1616)が死亡するところから物語が始まる。このとき片乞三郎27歳
1627〜 毒舌桃平強いか弱いか 柳生十兵衛(1607〜1650)が登場する。見る限り、十兵衛は少なくとも20歳は超えていると思われる。
1664〜 忘れ苦兵衛 明暦の大火(1657)から7年後の話。このとき苦兵衛26歳。
1678〜 下苅り半次郎 冒頭に延宝六年棚機月との記述がある。このとき半次郎27歳。まず徳川家綱(1641〜1680)の命により、御仏の子宮を持った女を探しに行き、その後徳川綱吉(1646〜1709)、水戸光圀(1628〜1700)が登場する。彼らが死亡した後も物語は続く。
1680 孔雀王伝奇 徳川綱吉(1646〜1709)の将軍就任前後の話。
1681〜 将軍のボディーガード 五代将軍綱吉の生母桂昌院(1627〜1705)が登場する。綱吉が将軍になった後から桂昌院が存命の間の話なので、1681〜1700年頃だと思われる。
1689〜 春が来た 三代将軍家光が死去してから38年後の話。家光の愛妾お里佐の方が登場する。
1716〜 乾いて候 主人公の父親が徳川吉宗(1684〜1751)であり、吉宗が将軍職についたところから始まる。このとき主丞20歳以上、吉宗33歳。また大岡忠相越前(1677〜1751)も登場する。
1716〜 鈴虫小吉御庭日記 徳川吉宗(1684〜1751)が将軍として登場する。
1719〜 弐十手物語 大岡忠相越前(1677〜1751)が南町奉行として登場する。大岡越前の南町奉行在職期間は1719〜1736年なのでそのあたりの話だと思われる。
1719〜 魔像 大岡忠相越前(1677〜1751)が登場する。
1719〜 キャット・ディフェンス 大岡忠相越前(1677〜1751)が登場する。
〜1771 子連れ狼 三代山田朝右衛門吉継(〜1770※作中に出てくる年表による)が登場する。ただ柳生義仙(1635〜1702)も登場するので正確なところは不明。(参考 子連れ狼の公方
1771〜 新・子連れ狼 子連れ狼終了後すぐの話なので1771年ごろだと思われるが、登場人物は東郷重位(1561〜1643)、間宮林蔵(1780〜1844)、松平伊豆守(1596〜1662)と年代がバラバラ。
1783〜 からぁ怒 冒頭に1783年(天明3年)との記述がある。
1783〜 葬流者 冒頭に天明の大飢饉(1783)の記述がある。後に水野忠邦(1794〜1851)も登場する。
1788〜 桃太郎侍 主人公の父親田沼意次(1719〜1788)の妻が亡くなってから物語が始まる。このとき伊織30歳。由井正雪も(1605〜1651)登場する。
1795〜 花縄 作中に寛政七年との記述がある。長谷川平蔵(1745〜1795)が登場する。
1842
〜1851
御用牙 作中に天保十三年(1842)との記述がある。また遠山金四郎(1793〜1855)と共に徳川家斉(1773〜1841)を殺そうとする場面がある。その後家斉が将軍を退位(1837年)する。
また老中
水野忠邦(1794〜1851)が亡くなる話や、棄捐令(1789、1843)の話もある。この作品は年代に関してはあまり整合性が取れておらず、細かいことにはこだわっていないよう。
1852
〜1857
捨身の男 主人公が加賀の海商銭屋五兵衛(1773〜1852)の隠し子という設定。五兵衛が亡くなってからの話。また加賀藩城代長連弘(1815〜1857)が登場する。
1868〜 赤い鳩(アピル) 新撰組が登場する。沖田総司(1842〜1868)が死亡する場面がある。
1873〜 修羅雪姫 発端は明治6年(1873)の血税騒動。それから20年くらい後に雪の復讐が始まる。鹿鳴館(明治16〜23年)が出てくる。
1886〜 レイザー 剃刀  

 

 

作中に年代を示すようなキーワードがなく、不明
首斬り朝 畳捕り傘次郎
びっきの小鉄
牙走り

道中師


現在調査中
ケイの凄春 上田藩主松平忠愛(たださね)水戸藩主斉脩、仲町怒生が家康と会話
八丁堀
激突
 徳川家光
鬼輪番
 老中水野監物 将軍の子鍋松(7代家継)
草葉の段平

 

 

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